2012年02月22日

自殺したワタミ社員に労災認定

居酒屋「和民」を展開するワタミフードサービスの社員だった当時26歳の男性が、2008年に自殺したのは、「長時間労働のストレス」であると労災が認められました。

長時間労働を苦にしての自殺。
毎年のように発生しているように思います。
なぜ、この様な事がなくならないのだろうか。

企業も、社員を道具のように思わないで、人間として扱うべきだと思う。
1カ月100時間を越える残業なんて、異常としか言いようが無い。
1カ月25日労働だとしても、毎日4時間以上の残業。
そんなの、人としての文化的な生活なんて出来ない。

こんな事をさせる企業は、大嫌いだ。

自殺のワタミ社員、一転して労災認定 - YOMIURI ONLINE
posted by blackdestroyer at 19:11| Comment(0) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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